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災害ニッポン・正しく恐れて備えよう(突然の竜巻、兆候に注意)

突然の竜巻、兆候に注意


2012年5月、茨城県つくば市を竜巻が襲い、全壊した自宅に1人でいた中学生が亡くなり、1千棟以上の建物に被害が出ました。

竜巻の多発は9月と10月で海岸や平野部に多いのですが、一年中どの月でも発生しており、山間部でも起きます。どこでも油断できません。とはいえ、穏やかな空模様のときに急に起きるわけではなく、積乱雲(入道雲)が発達したときに起きます。台風や低気圧、寒冷前線に伴った荒れ模様の時は注意が必要です。

竜巻の予測は難しく、大雨や洪水のような警報はなく、昨夏から始まった特別警報もありません。竜巻の恐れがあるとき、気象庁は1日から半日前までに気象情報で注意を呼びかけ、数時間前に雷注意報、1時間前以内に竜巻注意情報を出します。雷やひょうの時には竜巻も起きやすいのです。ただ、注意情報が出ても竜巻や突風が起きない「空振り」が圧倒的で、竜巻が起きたときに注意情報が出ていない「見逃し」も数多くあります。

ですから、発達した積乱雲が近づきそうな兆候に注意が必要です。その兆しとして、気象庁は@真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなるA雷が聞こえたり、稲妻が見えたりするBヒヤッとした冷たい風が吹き出すC大粒の雨やひょうが降り出す、などをあげています。局地的に急に発生するので、ツイッターからの情報も貴重です。

兆候があったら、屋内では窓やカーテンを閉めて1階の窓のない部屋に移動、丈夫な机の下などに身を隠す、野外では丈夫な建物の物陰で身を小さくするなどの行動が必要です。



竜巻で破壊された家屋=2012 年5 月、
茨城県つくば市





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