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災害ニッポン・正しく恐れて備えよう(冠水した道路でどう行動するか)

冠水した道路でどう行動するか


大雨で道路が冠水すると、左右どこまでが道路か判別が難しくなります。道路だと思っても水路や田畑かも知れず、ふたが外れたマンホールが隠れている恐れもあり、人も車も注意が必要です。

冠水した道路で自動車は、どうなるのか。日本自動車連盟(JAF)によると、普通の乗用車の場合ドアの下端までが走れる目安です。スピードを出していると、もっと低い水位でも吸気口からエンジンに水が入って動かなくなる恐れがあります。特に注意が必要なのは、道が立体交差している場所や鉄道のガード下で、道路が低くなってすり鉢状になっている場所。国土交通省によると、全国に約3500カ所あるそうです。水がたまっていたら引き返すべきです。

昨年は夏の大雨で、冠水や水没でJAFが出動したのは6月に37件、7月に174件、8月は294件でした。

自動車が池や川に転落した場合や冠水した道路で水没した場合、どうすれば助かるのでしょう。窓が水面より上にあれば開けて脱出を試みられますが、水につかると外からの水圧で扉も開かず、パワーウインドーも動かない恐れがあります。窓を割る先のとがった緊急脱出用のハンマーを備えておけば、脱出できる可能性が高まります。水圧でドアは開けられなくなっても、車内に浸水すると開けやすくなるので逃げる機会があります。

水没した自動車の中で、落ち着いて行動するのは難しいことです。JAFのホームページに、水没した自動車からの脱出を実演した動画があります。見ておくと、いざという時の参考になるでしょう。



雨で冠水したJRの
線路下をくぐる道路
=島根県浜田市中心部



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